ミネラルウォーターの硬水と軟水の違いについて

ミネラルウォーターの硬水と軟水の違いについて

ミネラルウォーターは硬度で選べば失敗しません

ミネラルウォーターなら硬水よりも軟水がおすすめ

ウォーターサーバーを自宅に持っているとたくさんの種類のミネラルウォーターから飲みたい水や成分によって選ぶことができます。

日本国内で採水できるミネラルウォーターの場合には、沖縄など一部の地域を除いてはほとんどが軟水なのですが、ヨーロッパでは採水される水が硬水ということが多くなっています。
水の存在感をしっかり味わいながらミネラルウォーターを楽しみたいなら硬水でも良いですし、ミネラル不足を水で補給したい人も硬水が良いかもしれません。しかし、のどが渇いた時に水をさっぱりと飲みたい時や、お茶や料理などに使う場合には、ミネラル成分が素材の風味を邪魔しない軟水の方が適しています。

また、軟水なら小さな子供でもミネラル過剰摂取の心配がないのも安心材料の一つと言えるでしょう。

硬水にはこんな特徴があります

硬水とは、1リットル当たりの硬度が100mg以上の水と定義されていて、具体的にはカルシウムとマグネシウムの含有量によって決まります。

水にたっぷりミネラルが含まれているということで、飲むとしっかりした飲みごたえを感じられますし、水が存在を主張するので、お茶やコーヒーなどに使うと、素材の風味が出にくいという特徴があります。

水をあまり使わない料理なら調理に硬水を使うこともできますが、和食など煮る料理に使うと、アクがたくさん出たり、風味やうまみが出にくくなってしまったりしてしまいます。

ライフスタイルによって選びたい

ウォーターサーバーで注文できるミネラルウォーターにはいろいろな種類があります。それぞれライフスタイルやどんな目的で使うのかによって、軟水が適していることもあれば硬水が良い事もあるので、自分自身のライフスタイルに合ったタイプの水を選ぶようにしましょう。

赤ちゃんがいる家庭なら、ミネラル過剰摂取にならない軟水の方が良いでしょう。

しかし、カルシウム不足になりやすい高齢者の場合には、のど越しに抵抗がなければ硬水で水分補給をしてカルシウムを補給して歯や骨を強くするというのもおすすめです。

ミネラルウォーターの硬水と軟水の違いについて

ABOUTこの記事をかいた人

近藤 宏之

オーケンお試し営業部の責任者。お客様の笑顔と健康を天然水でサポートするために、ウォーターサーバー神戸営業部を立ち上げ、現在は無料体験サービスを展開中。主にWEB広告戦略業務やキャンペーン企画をしています。ニックネームはコンちゃん。